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自費出版で自分の作品を販売する

最近では、いろんな自己主張の方法が出てきています。多くはネットで発表していることが多いのではないでしょうか。小説家や漫画家を目指す人はとても多く、昔に比べて今はネットで多くの人の目に自分の作品を触れさせる機会があります。私の知り合いで、小説を書いている人は、自分で書いた小説をホームページにアップし、人気が出てくると、自費出版をして通販で小説を販売するという方法をとっている人がいます。マンガでも同じです。版権物に関しての作品に関しては難しいところがあると思いますが、ある程度自分のイラストやマンガにファンができると、自費出版で本を作り、サンプルをホームページに上げてほしい人に向けて販売をするのです。そんな方法ができるようになったのも、すべてネットのお陰でしょう。そういった方法を通して自分の作品が世に出るのを見る事ができるのは、とても嬉しいことだと思います。

自費出版は儲けるためにやるのではないこと

自費出版は印刷経費などをすべて自分が受け持って業者に依頼して出版をするスタイルであります。そして実際もってこの自費出版を依頼して本などを出版している人はたくさんいますし、巷ではそれを請け負う業者が競ってホームページなどで価格表やその他のサービスなどを提示したりなどしてしのぎを削っています。さらにインターネット上では某アが付く国のアが付く業者が印税70パーセントなどとうたったその手のサービスを展開しているといいます。しかしここで気を付けないとならないのはこの自費出版というサービスを利用する場合は決して儲けるために利用してはならないということです。というのは出版経費を全部自分で背負ってしかも儲けを出すには相当数の部数が売れないと採算が取れないことをあらかじめ緻密に計算しておかなければなりません。その売れるためには価格が高ければ利益が出ません。しかし価格が高ければ売れにくいので安くする必要がありますが、安くすれば利益が薄くなるのでさらに薄利多売商売を余儀なくされジレンマに陥ります。またそのような宣伝の中には稀に成功した人の事例が紹介されていたりする場合もありますが、それはあくまで稀であって自分も成功する確率は極めて1パーセントもないことを覚悟しておく必要があります。なのでこのサービスはあくまで儲けるためにはなく、自分でお金を出して本というスタイルで印刷してもらい本というスタイルで書いた内容を保存するという位置づけで利用しなければならないのです。

自費出版は思ったよりかは安く済んでいる

自費出版はすべての経費を自分で受け持って本にして売るスタイルですが、そのようなサービスを利用した人のなかには100万円以上の経費を自腹で支払ったなんてことを発言していたりすることもあります。なのでこれを利用するということは相当なお金を持った人でないと破滅するかもしれない危険があるのではないかと勘繰りたくなるのですが、しかし巷ではインターネット上でそのようなサービスをしてくれる業者がたくさんありまして、それらの業者のホームページなどを調べていくと現在ではそこまでの大金を支払う必要は必ずしも強制されていないことを知っておく必要があります。ちなみにどのくらいの経費がいるのかはホームページなどで価格表が掲載されていたりしますが、ある業者などでは印刷ページと販売数の設定がそれぞれ10単位での数字が並べられていたりしますが、最小単位の20ページくらいでかつ製作部数が10冊程度ならば数万円以内で済む場合もあります。なのでその程度の製作数ならば思ったほど高くはつかないのです。ただここで気を付けないとならないのは営業担当者などの甘い言葉にそそのかされて商売気を出してはならないということです。甘い言葉にそそのかされると製作部数が何千冊と激増するから100万円単位の経費が発生してしまうのです。

電子書籍のデータをオンデマンド印刷にし、紙として出版致します。 少部数印刷はオンデマンド印刷で格安で可能です。 主力商品・サービスは優勝カップで、様々な材質やデザインのカップを取り揃え、要望に応じてオリジナル彫刻を施して販売しています。 出版に関してご予算や納期に応じて柔軟にご対応致しますので、お気軽にご相談ください。 企画見積料は無料です。まずはお客様の思いが詰まった作品をお送りください。 諷詠社で自費出版